■□□□□□□□□■□□□□□□□■□□□□□■□□□□■ □ □ □ 簿 記 合 格 講座 □ □ □ □ 目指せ! □ □ 日本商工会議所主催 簿記3級検定試験合格!! □ □ □ ■□□□□□□□□■□□□□□□□■□□□□□■□□□□■ 毎週更新 9月18日号
━━━━━━ ●●目次●● ━━━━━━ ≪1≫ 簿記3級学習(導入編) ○ 貸借対照表について(資産・負債・資本) ○ 損益計算書について(収益・費用) ○ 会計期間について ━━ 本文 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ≪1≫ 簿記3級学習(導入編) ――――――――――――――――――― 簿記の館、管理人です。今回から簿記3級合格へ向けての学習メルマガ となります。早速ですが、学習を始めたいと思います。 前もってテキスとを読んでいただいた方もいるかと思います。(文章は 稚拙ですいません)まだの方はテキストの導入編を先に読んで下さい。導 入編では主人公拓哉君の大学入学決定から、入学後1年間を日記形式で掲 載し、解説では簿記の内容に関連付けて説明しています。 導入編での重点ポイントは、以下の点です。 貸借対照表について(資産・負債・資本) 損益計算書について(収益・費用) 会計期間について ○ 貸借対照表について 貸借対照表とは、企業の一定時点での財政状態を表しており、資産・負債 資本の項目で成り立っています。 (導入編では、拓哉君の大学合格1年後の時点を表にして示してあります。) ここでいう資産・負債・資本とは以下のように覚えておいて下さい。 資産→ お金もしくは売却等でお金に替わるもの。(現金・土地・車など) 負債→ 将来にわたってお金を返済しなければならないもの。(借金など) 資本→ 事業を始めるために元になるお金(資本金) 導入講座で例にとると 資産→ 拓哉君の手持ちの現金や銀行預金、家具や車などになります。 負債→ 親からの車購入のために借りたお金、友人に借りているお金 資本→ 一人暮らしを始めるために、親からもらった最初のお金 ○ 損益計算書について 損益計算書とは、企業の一定期間の経営成績を表しており、収益・費用 の項目で成り立っています。 (導入編では、拓哉君の大学合格から1年間を表にして示してあります。) ここでいう収益・費用とは以下のように覚えておいて下さい。 収益→商品などを販売して手に入れた現金等(商品売上・株式売却の利益) 費用→商品などの販売のために必要な費用(仕入代金・広告費・給料など) 導入講座で例にとると 収益→親からの仕送り、バイトで手に入れたお金など 費用→家賃、住居光熱費、食費など ○ 会計期間について 損益計算書のところで、一定期間と書いてありますが、簿記では通常一 定期間というのは1年を表します。この一定期間というのは、会計期間、 期中ともよばれます。また会計期間の始まりを期首、終わりを期末と呼び ます。 導入講座で例にとると 期中→大学合格から合格後1年までの期間 期首→大学合格時 期末→大学合格から1年後 貸借対照表と損益計算書の2つを合わせて決算書と呼びます。決算書で は資産・負債・資本・収益・費用の5つの項目で成り立ってます。 となります。最後に本日の締めくくりとして、まとめを記入します。 現時点で、最低限下記の内容を押さえときましょう。 ============== 本日のまとめ ============== 本日の学習内容のまとめです。以下の部分を確認しましょう。 1.貸借対照表とは企業の一定時点での財政状態を表しており、資産・負債・ 資本の項目で成り立っています。 2.損益計算書とは企業の一定期間の経営成績を表しており、収益・費用の 項目で成り立っています。また一定期間というのは1年を表します。 ここでいう一定期間というのは、会計期間、期中とも呼ばれます。また 会計期間の始まりを期首、終わりを期末とよびます。 3.貸借対照表と損益計算書を合わせて決算書といいます。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()